ひとり旅で意外と悩むのが、夜ごはんをどうするかという問題です。
ひとり優雅にレストランで食事もオトナ旅ならではですが、
毎日となると現実的ではないです。
そんな時に便利だったのが、
タイのデリバリーサービス「LINE MAN」 の存在です。
フードデリバリー体験は1つのアクティビティーになる
日本ではまだそこまで一般的ではないかもしれませんが、
海外ではフードデリバリーは日常の一部です。
料金も安く、配達スピードも早い。
多くのレストランがアプリ登録されているため、
選択肢が非常に豊富です。
バンコクも例外ではなく、ホテルから出なくても本格的なタイ料理が
手軽に楽しめる環境が整っているので
日本と違う慣習を楽しむひとつのアクティビティーになりますよ。
GrabではなくLINE MANを選んだ理由と感想
バンコクでは フードデリバリーサービスは
Grab が有名ですが、
今回はあえて LINE MAN を利用しました。
理由はシンプルで、
食べたかったお店がLINE MANにしか
対応していなかったから。
調べてみると、
ローカルの人気店やタイ料理の有名店は、
LINE MANに多く掲載されている傾向があるような。
注文してから到着まで、15分~20分ほど。
想像以上にスムーズでした。
アプリ内では
・調理中
・配達中
といった状況がリアルタイムで確認できるため、
初めてでも安心です。



ひとり旅の夕食の現実 と3つの選択肢
ひとり旅でのレストラン選び、私はちょっとした基準を持ってます。
例えば
・特別な景色がある
・味に定評がある
・行きたい理由がある
こういった付加価値がないと、
毎回レストランに行くことはなくて
その代わりに利用するのはフードコートです!
バンコクに限らず東南アジアはフードコートのレベルが高く、
価格も安く、一人でも気軽に利用できる神存在です。
そして、
「ホテルからもう出たくない~」という日はフードデリバリー。
この3つを使い分けすると凄く快適です。
余談ですが、
私はバンコクで屋台は利用せず、(一応、衛生を気にして)
屋台と同じようなメニューでも、B級レストランの方が
少しでも安心のように思っています。


サービスアパートとの相性が抜群

LINEMANで注文した
rice pork & holy basil と
kor moo yang(豚の首 炭火焼)
このお店は炭火のグリルが有名で
Gai yang(鶏の炭火焼き)が
看板メニューなのですが
この日はポークの気分♡
デリバリーをさらに快適に、1つのアクティビティーに
格上げしてくれるのが、サービスアパートの存在です。
料理はプラスチックの容器、フォークスプーン付きで届きますが、
備え付けの陶器のお皿に移し、ステンレスのフォークスプーンを用意して
ダイニングテーブルで食べると食事らしくなります。
少し温めが必要なら、電子レンジやお鍋も利用できます。
旅行+現地での生活感が味わえる
楽しい体験になるんですよね。
LINE MANを使う前に知っておきたいシムの注意点
LINE MANを利用して気づいたのが、電話番号の重要性です。
このアプリはSMS認証があるため、
タイの電話番号が必要になってきます。
一方、Grab は国際アプリですので、
日本の電話番号でも利用できます。
ただ、
バンコクではesimより、物理シムの方が私は安心な気がしています。
理由は
現地で購入できる物理SIMが非常に優秀で、
プランにもよりますが2500円程度で以下のような
メリットがあるんです。
- 無制限で使える
- 通信速度が安定している
- 電話番号が付いている
- 空港のカウンターで実際に使えるように設定までやってくれる
夜遅くに到着して、疲れて空港からGrabをすぐに使いたい時、
シムの設定などしたくないよね~
今回、空港カウンターで物理シムを購入したことで
ストレスフリーな滞在が叶いました!
まとめ: バンコクひとり旅、食事の仕方のポイント
バンコクひとり旅では
・レストラン
・フードコート(B級レストラン)
・フードデリバリー
この3つを使い分けることで、無理のない滞在ができます。
通信環境、とくに電話番号付きのSIMを用意しておくと
現地に根付いた、よりスムーズで快適な旅になります。
そのため私は、多少料金が高くても
安定して使える物理SIMを選ぶようにしています。

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