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【ワットアルンが見えるレストランの予約方法】と夕暮れがおすすめな理由

いつか叶えたかった
ワットアルンを目の前に食事をする贅沢時間。

夕暮れのワットアルンは、想像以上に叙情的な場所で
バンコク旅行のハイライトとなる場所です。

実際に訪れて分かったベストな時間帯、
レストランのリスト、予約方法、
限られた時間の中で、心に残る瞬間に出会うためのポイントをまとめました。

目次

理想と現実のワットアルンが見えるレストラン予約事情

本来は
空の色が刻々と変わるサンセットの時間帯を
早めに予約するのが理想です。

ただ実際は
旅行の予定や天気が読めず
直前予約になりがちですよね。

私も前日の予約となり
テラス席でサンセットを見るのは
諦めていました。

行きたいと思っていたレストランの
予約ページを確認すると
テラス席は20時からのみ空いていました。

サンセットは見られない時間帯ですが
それでも今回はこの機会だからと予約しました。

20 時からだとライトアップを見ながら食事ができます。

サンセットにレストラン予約ができなくても楽しむ方法

ワットアルン観光は
17時半か~18時頃に終わり対岸への渡り船にのります。
もし理想の時間が取れなくても
・川沿いのデッキで夕日を見る

・周辺にはフードコートやマッサージ店、
気軽に入れる飲食店が沢山あるので
軽く食事を済ませて時間を過ごす

この流れで無理なく繋げようと予定していました。

予約できなくても諦めないで

念のために予約確認のためにレストランに立ち寄ると
ひとりであることを再確認され、
20時の予約だったが、18時からのテラス席が空くから
変更できますよというオファーが!しかも最前列。

サンセットとライトアップの両方が堪能できる
最も価値ある予約困難な時間帯です。

以前に飛行機のスタンバイでも同じような経験があるのですが
おひとり様、当日に直接出向くは、意外にチャンスに出会える気がするし
そして、兎に角予約をしておくこと、ダメ元で変更を聞いてみることが
大事な気がします。

ひとりでテラス席前列の贅沢でご満悦

ひとりでディナーのレストランで食事をするのが不安な方へ

一人でこういうお店に予約したり、食事をするのは
少し勇気がいると思います。

でも観光地では一人のお客さんも多く
お店側も全く気にしていませんし、

ひとり=友達のいない人
という日本にありがちな感覚は海外ではなく
むしろ
大人の女性という扱いを受けることの方が多い気がします。

ですので、堂々としていればよいのです。
英語力も長年海外に住んでいた割には
旅行英語レベルの私も、逆にひとりだと間違えても気にならず
積極的に話せる気がして、
それもひとり海外旅行が好きな理由かもしれません。

気軽なパスタメニューなどもあります。

夜の帰り道もひとりでも安心なMTR

食事が終わった夜の帰り道も、今はMTRが延伸したので
Sanam Chai駅まで明るい人通りのある道を
7~8分歩けば到着できます。
安心してライトアップされたワットアルンを堪能できますよ。

レストランを出た街の雰囲気。ワットポー側
明るくてキンキラしてるサナムチャイ駅

ワットアルンが見えるレストランのリストと予約方法

① sala rattanakosin eatery and bar
ネットで予約ができて、私が食事をしたレストラン。
1階テラス席、ランチだと外は暑くて辛いので2階のインドア席がお勧め。
ちなみに、アユタヤのSalaも凄く素敵な
ホテル&レストランです。

私はバンコク在住時に、1回目は家族と、
2回目は夫の会社の先輩ご夫婦が日本から遊びに来られた時に
お連れしたら、10年近くたった今でも、想い出に残っていると
仰っていただけるレストランです。

② EAT SIGHT STORY DECK
予約が電話のみなのが、ハードル高いですよね。
タイ料理以外のメニューも沢山あるようです。

③ View ARUN Riverside Restaurant and Bar
こちらも電話予約のようですね。

④ The Deck Restaurant by Arun residence
メールやLINEで予約できるのが嬉しいレストラン。

南下すると更に数件ワットアルンが見えるレストランがあります。
この近辺は以前よりずっと垢ぬけた印象です。

2階のインドア席の前列も素敵♡

ワットアルン旅エッセイ

夕暮れの空に包まれたワット・アルンを眺めると、
現実でありながら非日常との境界が曖昧な感覚になります。
特に一人でいると、その余韻が自分の中に残るのかもしれません。

アルンはタイ語で「暁」
半世紀以上前に出版された暁の寺とはワットアルンのことです。
三島由紀夫がこの景色を見ていたのかは分かりませんが、
あの独特な物語と、この場所の空気はどこか近いものがあるように感じます。

湿った暑さと、チャオプラヤ川の茶色い流れ。
昼間とは違うエネルギーを放つワットアルンは
一人で過ごす時間を大切にしたい時に、合う場所だと思います。













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