バンコクに深夜到着したとき、
そのまま街中のホテルへ移動するか、空港近くで一泊するか迷う方も多いと思います。
この記事では、
50代女性ひとり旅の視点で、実際に空港近くのホテルに泊まって感じたことをまとめています。
■ 深夜到着時の実際の流れ
今回のバンコク到着は23時15分。
この時間帯はイミグレーションも空いていて、
荷物の受け取りもスムーズに進みました。
SIMを購入し、早速Grabを配車し、乗車場所まで移動した時点で、
すでに日付は変わって0時半近く。
スクンビット周辺のホテル迄この時間帯なら
タクシーで約30分ほどの距離です。
■街中ではなく空港ホテルを選んだ理由
今回宿泊したのは
ザ パーク ナイン ホテル スワンナプームホテル(The Park Nine Hotel Suvarnabhumi)です。
街中のホテルへそのまま移動することも考えましたが、
空港近くのこのホテルを選びました。
理由は3つありますが、結果、このホテルにして大正解でした!
■① 翌日をゆったり過ごせる環境

このホテルは、
プールやレストランが広く、スタイリッシュながらもリゾート感のある雰囲気でした。
実際に朝食会場では欧米の宿泊者が多く、
お料理も美味しくて
全体的に落ち着いた空気です。
ホテルでの朝食を重視したい私は、
このグレイッシュな洗練された雰囲気が
とても気に入りました。
朝食の後は、テラスでゆっくりコーヒーをいただき
その後も
貸し切り状態でプールサイドでくつろぎ
南国リゾート気分も充分味わえます。
こうして、
深夜到着でも翌日の午前中から昼にかけて、
ゆっくり過ごせるのは大きなメリットでした。

■② 深夜の長距離タクシーへの抵抗
バンコクには以前住んでいたこともあり、
土地勘はある方ですが、
深夜に空港から30分ほどタクシーに乗ることに
少し抵抗がありました。
なるべく短い移動で済ませたいという気持ちがあり、
空港近くのホテルを選びました。
■③ 事前のやり取りで安心感があった
予約時にシャトルバスについて問い合わせたところ、
その時間帯は運行がないこと、
Grabやタクシーの相場や所要時間について、
丁寧に案内してくれました。
その対応が印象的で、
到着前から安心感を持てたのも決め手でした。
実際にフロントやスタッフの対応もとても親切でした。
■深夜到着で感じたリアルな判断
街中のホテルでも問題なく到着できたと思いますが、
深夜に長時間タクシーに乗ることに対して
「少し避けたい」と感じた自分の感覚を優先しました。
結果として、
移動時間が短く、すぐに休めたことで
負担も少なく、何より気分良く過ごせるホテルだったので
旅のスタートにピッタリでした。
■ 空港ホテルが向いている人と結論
空港ホテルは観光には向きませんが、
・深夜到着でできるだけ早く休みたい方
・深夜のタクシー移動をなるべく避けたい方
・翌日の午前中をゆったり過ごしたい方
には、とても現実的な選択肢だと思います。
一方で、
観光を少しでも優先したい場合は
街中のホテルの方が翌日から直ぐに動けます。
今回のように、
深夜到着という条件であれば、
空港近くのホテルを選ぶことで
旅のスタートを無理なく整えることができるので、
50代のお年頃には良い選択肢になると思いますよ。

コメント