在宅でバーチャルアシスタントVA(オンライン秘書)の仕事と聞くと
実際にどんな仕事をしているのか?気になるところですよね。
そこで、
私の先月の業務管理表から簡単にタスクと気づきをまとめてみました。
オンライン秘書(VA)って実際にどんな仕事してるの?リアルな2月の業務報告
プロダクトローンチ関連業務、70%
講座やレッスンのサポート業務、12%
SNS代行業、18%
この詳細は2人のクライアントさんの業務の合計になります。
先月は3人目のクライアントさんからのお仕事の依頼はありませんでした。
(契約の形は様々です)
その代りに別のところからライター業務の仕事を頂きましたので
上記の他にライティングを追加で頑張りまして、
全部で80時間ぐらいは在宅ワークとして成り立ちました。
で、
ここで注意したいのが、
この80時間というのは、実際に稼働した時間ではない、
ということなんです。
在宅業務は実際の稼働時間=収入ではない。その理由。
実際に稼働した時間とプロとして請求できる稼働時間は違う
というお話を少ししたいと思います。
これはVA、オンライン秘書業務全てに当てはまる訳ではない
という前提でお読み下さいね。
例えば、1つの仕事をクライアントさんがVAに依頼した時、
クライアントさんが期待する完了にかかる時間というのがあると思います。
それを著しく超えるようでは、

「この人に頼むより自分でやった方が早いし 経費もかからないやん。」
となりますよね。
だけど、
相手(VA)は自分ではないから、そもそもの前提が全然違います。
そこが許容範囲になるし、説明のよし悪し、理解度のよし悪し、
双方の確認の仕方も重要なポイントとして掛け合わさってくるんですよね。
コミュニケーションの取り方、想像力、自分の中にあるマーケティングに対する理解力
を基礎として、
その上に成り立つ作業時間がプロとして請求できる時間になると思うんです。
なので、

実際には80時間以上を
費やしました~(汗)
まぁまぁ、必死です(苦笑)
要するに「自己努力の時間」は勿論、無給。
月日を重ねるごとにこの時間のギャップは埋まって行くので、
段々と楽になってきますし、ハッキリ言ってお金を頂きながら
スキルを教えてもらってるいるお仕事も多いので
こんなにラッキーな事はないと思っています。
プロダクトローンチのサポートのお仕事は学びの宝庫☆
ローンチ業務はやることが本当に多いし、柔軟に状況や人に対応していく業務なので
常に心も頭もスタンバイしている感じで「プライベートとの境界線が引きにくい」
と感じることもあったのですが、それも経験が解決してくれる問題だと思っています。
それより、
ローンチをサポートできるVA(オンライン秘書)となれば今後色々な場面で重宝されるかも!
という期待を胸にワクワクしながらやらせて貰っています♪
時間をお金に変えるだけじゃない「深い気づき」が、この仕事にはありますよ。
在宅ワーク、オンライン秘書、VA、なかなか仕事を獲得できない時の考え方
在宅ワーク、オンライン秘書、VA、なかなか仕事に結びつかない時って、
すごく焦るし、自己肯定感もだだ下がりになるんですよね。
また別の機会にお話ししますが、私も4年間ぐらい低空飛行で

「仕事がある人は経験を積んで、
どんどん大きな差がついて
私はもう追いつけないかも…」
そんな風に思っていました。
そして、人の成功ストーリーを素直に、前向きな力にできない自分が嫌でした。
ですが、
仕事がある人とない人との本当の違い
に段々と気が付いたんです。
その違いは「特にない」ということを(笑)
状況やタイミング、ご縁が大きく影響するもので
私はたまたまスクールの一期生だった。ぐらいな違いです。
なので、
自分のストーリーがあたかも正解のように発信するのは違うと感じています。
ですが、あえて言うなら
「オンラインビジネスの世界に興味があるかないか?」
じゃないかと。
オンラインビジネスの世界は、
キラキラもあるけど、実際はもっと複雑で独特な空気を持つ世界。
その中での「自分の可能性」にどれぐらい興味があるのか?
スキルや人間性は、
人からの評価や指導で成長するものではない。
という事を、
私たちは子どもの頃から学校教育の中で
イヤというほど経験してきませんでした?
全ては自分の内から沸く好奇心という点が線となって、
「もっと知りたい」が人も仕事も繋がりを持つ。
そんな風に感じているので
自分の中にあるスキ♡や、好奇心を灯しつづけて欲しいなと思います。
コメント
コメント一覧 (2件)
あみこさん、在宅ワークのリアルなお話ありがとうございます。月◯時間という数字の裏側の世界に興味があります。自分でわからないことは調べて完了させるまで実際にはどれくらいの時間を要するものだろうかと気になっていました。
スキルが足りていないことによる自分なんてというマインドから、自分にもできるというマインドセットができても、実際VAの仕事を始めたら本業の仕事と両立できるだろうかと新たな不安がよぎることがあります。そこはやはり経験が解決してくれる問題なのですね。
仕事がないとどうしても仕事がある人に目が行きがちですが、そこは自分の内側の問題で、どんな未来を描いているか、目指しているゴールはどこか、そういった視点の方が大切なのだと感じました。大切な気づきをありがとうございます
月◯時間という数字の裏側にある“実際の試行錯誤”に興味を持ってくださったこと、とっても嬉しいです。
「自分でわからないことを調べて、完了させるまでにかかる時間」
まさに「え~!こんなはずじゃなかった~!」って思いましたよ、私も(苦笑)
スキルがある・ないだけじゃなくて、
「調べ方」や「考え方」、ときには穴があったら入りたいような失敗をしながら、
その中で少しずつ“自分の型”をつかんでいく、
それってやっぱり、経験の中でしか得られないものなんですよね。
「不安がある=向いてない」ではなく、
“それでもやってみたい!”とか“面白いかも!”って思える気持ちが芽生えると、
指導からではない自分自身の学びが動き出して、
それが実際の現場で活かされていく。
そんな感覚が、私にも少しずつ見えてきました。
私は以前は、
「仕事がある人ばかり成長して、私は置いていかれてる…」
そんなふうに感じて焦ることがよくありました。
でもその時、支えになったのはやっぱり、
「私はどうなりたい?」「どんな働き方をしたい?」という自分に立ち返ることで
それを叶えるために、色々なツールを「自分で使ってみよう!」っていう前向きなエネルギーに変わっていったんです。
逆に、誰かに“教えてもらうだけ”の学びは、
私にとってはちょっとエネルギーが奪われるように感じてしまうこともありました。
等身大の自分に、少し負荷をかけながら、
明子さんが描くゴールに近づいていくその過程こそが、
本業との両立という、私には語れない経験を持つ、
唯一無二のVA像につながっていくのではないかなと、感じました。
コメント有難うございました。